夫婦別姓と事実婚 〜デメリット 配偶者控除〜
0
    こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
    http://www.fp-will.jp/

    来年にも「夫婦別姓」へ!
    ということで、60年ぶりに日本の結婚制度が変わろうとしています。
    その中で、私が選んでいるのは「事実婚」というスタイル。

    思い起こせば、1年ほど前にこの事実婚について書かせて頂きました。
    がっ!
    メリット・デメリットの続編について、コメント頂くまで延び延びのままでした…汗

    何回分になるのかわかりませんが、今日からまずはデメリットについて書いていき、その後メリットシリーズとしてお知らせしたいと思います。
    ※事実婚の概要については、こちらをまずご覧下さい。
    「事実婚って何?」http://blog.fp-will.jp/?eid=853873/

    事実婚のデメリット
    最大にて最悪?の点は「税金」です。

    まず一つ目は、配偶者控除や配偶者特別控除
    これは、夫(または妻)が働いて、妻(または夫)が専業主婦(専業主夫)やパート収入がある家庭で、税金の計算をする時にかかわってくるものです。
    簡単に言うと、夫の税金を計算する時に、配偶者控除や配偶者特別控除が使えると、夫の税金が安くなる!んです。

    でも、事実婚の夫婦は「配偶者」ではありません

    つまり、自らの意思で法律婚を選ばないのが事実婚なので、税制上の配偶者の特権である、配偶者控除や配偶者特別控除も利用できないのです。

    事実婚を選択して、夫の扶養となった場合であっても、税金の計算をする際には扶養されている配偶者とは認められないので注意して下さい。

    なお、それぞれが自立して仕事をして働いている場合には、配偶者控除や配偶者特別控除はもともと関係ないので、「事実婚のデメリット」として考える必要はありません。

    また、これから民主党が配偶者控除などの控除を見直す!という動きもありますので、配偶者控除そのものが廃止されると、これも「事実婚のデメリット」からは姿を消すことになります。

    明日は、「事実婚の相手が亡くなった時」のデメリットについてお伝えします。

    ダイヤ前野彩のFPオフィス willのホームページはこちらですダイヤ
    http://www.fp-will.jp/

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    「マネーのミニレシピ」メールマガジンをお送りしています。
    チョット知っておきたいマネー情報を第2・第4火曜日にお届けいたしますので、下記フォーム、あるいは右のリンクコーナーからご登録下さい♪






    ■ 登録・解除フォーム

    ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。








    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    お一人でも多くの方に読んでいただくため、ブログランキングに参加いたしました。
    「ワンクリック×3&評価」のご協力をお願い致します。
    社長 経営者 ビジネス系ブログ情報 にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ
    | fpayachan | 事実婚 | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.fp-will.jp/trackback/1135290