電話一本で金利引下げ交渉成立!
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    こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」ですhttp://www.fp-will.jp/
    aya

    人間、住むところは必ず必要なれど、ローン負担は重たい・・・家

    最近は住宅ローンの負担を減らす・・・となると、すぐに借換え!となりがちですが、それよりもお金を掛けずに負担が軽くなる「かも?」という方法があります。

    それが「交渉」。

    借りる側からすると、労力はかかるけれど、借換え先の金融機関を探したり、必要な書類を集める必要もないので、場合によってはかなりオトクです。

    もちろん、頑張って交渉しても「ダメ」という結果に終わることもありますが、中には「電話一本」で金利の引き下げ交渉に成功するケースもアリ!
    すごいですよね拍手

    昔ながらの「話し合い」が効果的なこともあるので、借換えや返済に困ったときは、まず相談っていうのも大事だと思います。
    毎月の返済やボーナス返済が苦しかったり、金利が高いんじゃないか?っていうギモンを持っている方は、まず行動を起こしてみてはいかがでしょう?

    「わかるな〜」っていう気持ちになるのが、金利交渉成立後の相談者の声。
    最初は皆さん「やった〜OK」と喜んでいるのですが、ひとしきり喜びを味わうと、「言って下がるんだったら、銀行からそうしてくれたらいいのに」という声がでてくることも少なくありません…。

    金利条件にお互い納得してお金の貸し借りをしているわけなので、銀行が悪いわけではないですが、人間心理の不思議さですね。
    後悔する前に、何事もまず行動!!がポイントのようです。

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    | fpayachan | 住宅 | 06:32 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
    毎度です!
    ローンを借りて約13年、勤務先が倒産して6年、再就職後も延滞なしに返済をしているサラリーマンです。パソコンのプロバイダー料金さえもったいないと感じる程やけど、仕方ない!
    住宅支援機構(旧住宅金融公庫)と年金住宅融資の合わせ貸しを選択しました。いわゆる市中銀行であれば、直接金利値下げ交渉に行きますが、私の場合は代理店である銀行相手にするんでしょうか? たぶん代理店は事務と貸出資金の代理やから、そんな話は聞いてくれんやろね。 公的資金で立ち直った銀行は幸福やけど、勤務先が倒産、再就職先での一時帰休で給与が減少する市民は何処に助けを求めたらいいんやろか?ほんまに!!
    | なおと | 2010/01/24 2:02 PM |
    なおとさん、コメントありがとうございます!

    住宅支援機構や年金融資は、公的機関であるだけに個別の金利引き下げ交渉は難しいのが現状ですね・・・。
    一般銀行や信用金庫等からの借入れであれば、交渉が可能なケースも少なくないのですが、公的機関はなかなか・・・。
    (一般的には交渉ではなく、借換えを実行するケースが多いです)

    ただ、公的機関であっても、収入が減って、返済が厳しい場合は、期間延長や利息のみ返済などの条件変更は相談にのってくれますので、「どうしても!」という時には、相談してみて下さいね。
    | 前野彩 | 2010/01/25 6:01 AM |
    ありがとうございました。
    期間延長すると返済額は減少するけど年金受給者になっても返済し続けると考えると、老後は闇!
    利息のみの返済だと元金は減らずやはり老後は闇! 
    今マンションを売却してもローンは残る。やはり生命保険かなって考えるとばからしいしね。 延滞を重ねれば、不良債権だから抵当権が実行されたら終わり。 とりあえずしぶとく小額だけでも返済する意思を示す。そのうち半分だけ債務免除って事にはならないよね! 取りあえず有給休暇を取って相談に行ってきます。  
    | 脇 直人 | 2010/01/26 12:10 AM |
    なおとさん、こんにちは。
    想定外のことが起こって返済が厳しいようですが、まずは直人さんが書かれているとおり、「小額でも返済する意思を示す」ことがとても大事なので、しっかりと状況を伝えて相談してきてくださいね。
    応援しています!
    | 前野彩 | 2010/01/26 6:05 AM |
    新聞記者です。住宅ローンの金利引き下げ交渉はどんどん実行すべき有効手段だと思います。全国商工団体連合会、民商の上部組織です。ここのHP見ると実例がいっぱい紹介されています。確認の取材を進めていますが、概ね同団体のHPの記述は正しいように思います。
    | 白井康彦 | 2010/12/07 10:49 PM |
    白井さん、コメントありがとうございます^^。
    教えてくださったホームページで商工新聞の記事を拝見したところ、タイトルまで似ていてびっくりしました!
    金融機関にとっても、返してもらえないよりは、少々利率を下げてもきちんと返してくれるほうがいいので、返済がしんどいときはまずは交渉すべきですよね。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    | 前野彩 | 2010/12/08 7:26 AM |









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