公立高校の学費がタダ
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    こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。
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    aya

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    さて、公立高校の学費が無償化されるとのことで、その仕組みはどうなっているんでしょう?

    公立高校の授業料相当額は年118,800円(約12万円)。
    これが実質無償化されるとのことなので、まずは公立高校の場合からみてみましょう。

    入学金等は対象外の予定ですが(1万円未満が多い)、保護者が負担する授業料はゼロになり、手続きも必要ありません。

    でも、私立高校の場合は、授業料について約12万円の無償化を使おうと思えば、生徒自身が手続きをして、都道府県知事から認可を受けなければなりません。
    認可を受けると、都道府県が学校に「就学支援金」という名前で、公立の授業料相当額の約12万円を支給するので、結果として、私立高校に行く子どもを持つ保護者が支払う授業料が約12万円分少なくなる・・・という仕組みなのです。

    また、私立学校に通う子どもを持つ世帯については、世帯年収が250万円未満程度の世帯では、2倍の年237,600円、世帯年収350万円世帯では1.5倍の178,200円まで授業料が減額になるので、親御さんとしてはありがたい制度でですね(低所得世帯向け制度)。

    ただし私立学校に通う場合は、認定手続きを在学中に1回申し出なければならず、今年度は4月上旬までに手続きが必要です。

    さらに、低所得世帯の加算は、1〜6月分は前々年度、7〜12月分は前年度の課税証明書を基に支給されるため、毎年課税証明書を学校に提出しなければなりません(2010年度なら、4月に2008年分、6月に2009年度分を提出)。

    保護者にとっては、ちょっと手間のかかる制度にもなるようですが、今後はもう少し使い勝手の良い制度になることも期待して、そして、将来の日本を担う子どもたちが頑張って勉強してくれることを期待していきたいものです。

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    | fpayachan | - | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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