源泉徴収票の見方&所得税の計算の仕方 7/全7回
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    こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。
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    aya

    いよいよ源泉徴収票の見方&所得税の計算の仕方シリーズも最終回、源泉徴収税額となりました。
    ここまでお読み下さってありがとうございます♪

    源泉徴収とは、簡単にいうと「天引き」ってこと。
    つまり、1年間の所得税で納めるべき額がこの欄に載っています。


    毎月のお給料から所得税が天引きされていますが、実はその所得税の額というのは、「1年間これぐらいのお給料をもらうのなら、これぐらいの税金になるだろう」という目安で差引かれたもの。
    (もちろん、一定の計算式があります)。

    ただ、お給料を実際に1年間でいくらもらったか?ということは、1年経ってみないとはっきりわからないですよね?

    そこで、実際に会社からもらった給料や家族構成、保険加入などもしっかりと考慮して納めるべき税金の額(納めた税額)がの源泉徴収税額のところに書かれているわけです。

    でも、一般的には目安で源泉徴収されている税額が多いので、納めすぎなことが少なくありません。
    そこで、その1月から納めた税金と実際に納めるべき税金の額のズレを「年末調整」でその名のとおり調整するのです。

    「12月のお給料は税金が戻ってくるから多い」とよく言われますが、これはこの目安で納めた部分が多くて、実際に税金を納めなければならない額が少なかったために、年末調整の還付金として戻ってきているということ。

    だから、この源泉徴収税額がゼロの場合は、いわば一旦目安で納めた税金は一切納めなくても良かったということになるので、この1年間に天引きされた所得税が全額もどってくる・・・ということになるのです。
    (住宅ローン控除を利用されている方などでよくおこります。)

    還付金は本来納めすぎた税金が利息もつかずに戻ってきているだけなので、オトクなわけではないんですが、気持ちとしては臨時収入のようで嬉しくなりますよね♪♪

    さて、以上で全7回、源泉徴収票の見方を一通りお伝えしました。
    ただ、実は年末調整や確定申告でよく忘れられている項目があるんです。
    正しい申告で賢く納税するために、10日も請うご期待です♪


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    | fpayachan | 税金 | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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