年齢が上がると保険料が安くなる
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     大阪・交野市の女性FP(ファイナンシャル・プランナー)前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。
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    aya

    人間って、年齢と共に衰えますよね・・・。

    突然サミシイ話でのスタートでしたが、最近、チューハイ1杯で頭が痛くなるほど年老いてきた私としては、切実です
    (なんて言いつつ、まだまだ若いって思っているんですが♪)

    で、人間は生き物ですから、通常は年齢が上がるにつれ、死亡する可能性や入院する可能性が高くなります。
    そうなると、「保険」を販売する保険会社としては、20歳と60歳では、60歳の人のほうがなくなったり、入院したりする可能性が高い分、しっかりと保険料を集めなければなりません。
    そこで、年齢が上がると保険料があがる・・・という仕組みができてくるのです。

    写真素材 PIXTA
    (c) シャトー写真素材 PIXTA


    で。



    私もそうだと思い込んでいたのですが、必ずしもそうではないことが分かりました。
    それは、「持病がある方でも一定の要件を満たすと保険に入れますよ」といういわゆる「条件緩和型の医療保険」を見ていた時のこと。


    女性用の保険料を見ていると・・・

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    (c) Ryo.WATANABE写真素材 PIXTA

    ・30歳・・・3505円
    ・31歳・・・3490円
    ・32歳・・・3470円
    ・33歳・・・3450円
    ・34歳・・・3440円
    ・35歳・・・3430円
    ・36歳・・・3430円
    ・37歳・・・3435円
    ・38歳・・・3445円
    ・39歳・・・3460円
    ・40歳・・・3490円
    ・41歳・・・3530円
    ってな感じ。


    保険会社が料金設定する際に、入院する可能性が高い人たちのリスクをしっかり調べた結果がこんなに保険料がばらつくことになったんだと思いますが、女性特有の出産を考えても不思議な気がしました。

    もしかしたら、緩和型以外にもこんな変わった?保険料があるかもしれませんね。

    保険は高いお買い物。
    「誕生日前に入りたいっ」って10円100円の差で焦るよりも、自分で納得して払うお金なら100円高くても惜しくはないはず。
    「年齢が上がれば保険料はあがる!」という思い込みに踊らされず、しっかりと調べて選ぶことが大切だなぁと改めて思いました。




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    | fpayachan | 保険 | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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