妻が見た13時間
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     大阪・交野市の女性FP(ファイナンシャル・プランナー)前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。
    http://www.fp-will.jp/mama.html
    aya

    「行ってきます」と家を出て、「ただいま」と帰宅するまでの間。
    もしかしたら、夜遅くに返ってくるから「ただいま」と言えないことがあるかもしれません。
    通勤時間を含めて、仕事に使う時間は何時間ですか?

    写真素材 PIXTA
    (c) jazzman写真素材 PIXTA


    妻からみた夫の労働時間〜労働時間に関するアンケート調査(妻調査)」結果」が労働政策研究・研修機構から発表されました。
    「夫の労働時間(通勤込み)の時間を、妻がどう思っているのか?」という調査ですが、妻が「今くらいの労働時間でちょうどいい」と答える時間と「もっと労働時間を短くして欲しい」と思う時間の境目、それが、13時間とのこと。

    この調査を見ると、「13時間以上」仕事(通勤込み)に時間をかける妻は「もっと短くして欲しい」という希望を持っていることがわかります。
    そして「13時間未満」の仕事時間の夫を持つ妻は、「今ぐらいでちょうどいい」と答えているとのこと。

    13時間というと、たとえば、朝7時半に家を出て、夜8時半に帰って来る・・・という状況です。

    そんな夫を持つ妻の気持ちとしては、「少し無理をしているから」という夫の健康管理を気遣う妻が71%とダントツです。
    その次に、「家族と過ごす時間を増やして欲しいから」が51%、「子育てをして欲しい」16%、「家事をして欲しい」11%と続きますから、「○○をして欲しい」という要求よりも、何より夫の体調管理が心配というところが、妻としては大きいようですね。

    また、夫の帰宅時間が不規則だと「家事分担が十分できていないし、妻の就業も十分にできない・・・」という気持ちが妻にあることも調査であきらかになりました。
    夫の労働時間は働く本人だけでなく、その家族にも影響しますから、家族の状況に応じた「ワーク ライフ バランス」を見つけることが大切ですね。
    きっと、労働時間13時間以内で^^。


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    | fpayachan | 生活 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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