■母がもらっている父の遺族年金は
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       大阪・交野市の女性FP(ファイナンシャル・プランナー)前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。
    http://www.fp-will.jp/mama.html
    aya

    昨日は、拙書の活用セミナーでした。
    「ズボラでも大丈夫!書き込み式 一生役立つお金のキホン」をもとに進めるのですが、皆さんが電卓たたきながら記入してくださるのが嬉しくって♪
    (著者の幸せですね^^)

    家計管理と保険の見直しを中心に行ったセミナーの中で、質問を頂きました。

    母がもらっている亡くなった父の遺族年金はいつまでもらえるのですか?」

    ここでいう遺族年金とは、遺族厚生年金のこと。
    これは、お母様の年収が850万円を超えず、再婚しないのであれば、お母様が亡くなるまで、一生遺族厚生年金をもらうことができます

    もちろん、お母様が65歳になったら、ご自身の老齢基礎年金ももらえます

    なお、お母様自身が働いている、あるいは若い時に働いていたなどの場合は、お母様自身が納めた厚生年金保険料に応じて、老齢厚生年金を受け取る権利があります。
    でも、遺族厚生年金全額と自分の老齢厚生年金の全額の両方を受け取ることはできないので、一定の計算式で年金を調整します。
    遺族厚生年金のほうが多い場合は、自分の老齢厚生年金をもらい、遺族厚生年金に満たない金額を遺族厚生年金からもらうことになるので、妻自身の老齢厚生年金をもらうからといっても、年金額が減るわけではありませんので、ご安心を^^。
    | fpayachan | 年金 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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