■震災復興ボランティアの報告 ~どうやったら参加できるの?~
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      大阪・交野市の女性FP(ファイナンシャル・プランナー)前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。
    http://www.fp-will.jp/mama.html
    aya

    先週は、岩手県の大船渡に東日本震災復興ボランティアに行ってきました。
    たくさんのお店や道に「頑張ろう東日本!」「頑張ろう岩手!」などののぼりが目立ちます。
    また、コンビニや道の駅には、復興Tシャツが販売されていて、関西とは感じが違いました。

    1.行き先を決めよう!

    さて、「ボランティアをやりたい!」と思ったら、まず、ボランティアセンターを探します。
    ネット検索で、「震災 ボランティア」として、希望地域などを入れると、たくさんの情報が出てきますから、そこを参考にしてみてはいかがでしょう?
    私はここから地域を見て、ボランティアセンターのブログや、活動状況、宿泊の案内などを見て決めました。
    http://tasukeaijapan.jp/
    最近は、個人、それも1人の参加は受け入れていないところもあるので、事前にしっかり問い合わせてくださいね。

    大船渡市も、今よく見ると「個人は受け付けていません」って書いてありました。
    でも、ブログはOKと…。
    日々、状況が変わるので、突然行かずに、電話で確認が一番いいと思います。


    2.ボランティア活動保険に加入しよう!

    行き先が決まったら、ボランティア活動保険の加入です。
    事前に、住んでいる地域の社会福祉協議会に行って、ボランティア保険に加入します。

    天災の場合は、Cプラン、年間700円に加入します。
    補償内容は、次のとおり。

    ・死亡・後遺障害保険金=900万円
    ・入院保険金=1日6,000円
    ・手術保険金=6・12・24万円
    ・通院保険金=3,000円
    ・賠償責任補償=1事故につき5億円(免責なし)

    加入手続き完了日の翌日から補償がスタートして、年度で終わるので、4月1日までが補償期間となります。

    社会福祉協議会に行って、書類をもらい、その場で保険料を払って書類を書きます。
    書く内容はカンタン♪

    ・名前
    ・申込日
    ・住所
    ・電話番号

    これだけ。

    簡単に手続きできるので、行く前は必ず加入してくださいね。

    私がボランティアに行ったときも、草刈鎌で足を切った人もいらっしゃいましたから、何が起こるかわかりません。
    また、ボランティア中だけでなく、活動先に向かう途中のけがなども補償してくれるので、周りに迷惑をかけないためにも加入してからの参加をオススメします。


    次回は、ボランティアに行くまでの交通手段についてお伝えします。
    お役にたてれば幸いです。
    | fpayachan | - | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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