■大学のお金はいくらかかるの?
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      大阪・交野市の女性FP(ファイナンシャル・プランナー)前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。http://www.fp-will.jp/mama.html


    昨日は、お客様の教育資金準備のサポートに行ってまいりました。

    最近は、将来の教育費と自分たちの老後資金を考えて、家族プランを考える方も増えてきていて、教育費を負担に思う人が増えていることを、日々感じます。

    では、実際にいくらぐらいかかるのか?ということで、大学の入学金と学費、研究費や実習費など、大学に納めるお金の平均をお伝えします(文部科学省データより)。

    ■国立大学■
    ・初年度817,800円、2年目以降535,800円
    ・4年合計243万円

    ■公立大学■
    ・初年度939,352円、2年目以降536,632円
    ・4年合計255万円

    ■私立大学文系■
    ・初年度1,227,058円、2年目以降970,680円
    ・4年合計414万円

    ■私立大学理系■
    ・初年度970,680円、2年目以降1,369,427円
    ・4年合計575万円

    ■私立大学医歯系■
    ・初年度8,420,517円、2年目以降7,410,898円
    ・6年合計4548万円

    このデータを見た相談者の方のほとんどは、「国公立と私立って、こんなに違うんですか?」とびっくりされます。
    そして、そのあとは「家から国公立に行ってくれたらいいけど、多分私立かな〜」と笑いながらおっしゃいます^^。
    その通り、自宅から国公立大学に通ってくれたら、教育費は少なくて済みますもんね♪

    今年受験生がいるFPさんによると、「冬期講習代もかなりかかる」との実感からのお声も頂きました。
    加えて、受験料もかかりますし、その交通費もいりますもんね。

    大学は入る前も、入った後もお金がかかるのです><。

    でも、お子さんが小さいと、将来どの進路を選ぶのかがわかりません。

    「わからないから、どうしたらいいのだろう?」では準備ができないので、「親として、どのぐらいのお金を教育資金で準備してあげたいか」ということを基準に、大学の教育費の積み立て金額を考えていきましょう。


    最近は、ネットで検索すると即情報を手に入れることができます。
    だから、どの方法がいいのかを、長期間悩んで、なかなか実行に移れない方もいらっしゃいます。

    でも、悩んでいる間に、そのお金が知らず知らず食費に消えていたら?
    雑費に消えていたら?

    よりお得な方法を探っている間に、積立する予定のお金が消えているのでは困ってしまいますよね。

    商品は「良いか悪いか」ではなく、あなた自身の収入や支出、そして「性格」に「合っているか、合っていないか」がポイントです。

    商品には、貯蓄もあり、保険もあり、投資もあり…ということで、いろんな商品があるので、自分に合ったやり方を見つけるのが、自分にとっての「いい商品」なのです。

    自分の家計や性格に合う準備方法が自分では答えが出ない…と思ったら、ご連絡くださいね。
    相談でスッキリすると、笑顔が明るくなりますよ♪



    | fpayachan | 教育 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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