■携帯代の平均
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     大阪・交野市の女性FP(ファイナンシャル・プランナー)前野彩です、もとい「FP彩ちゃん」です。http://www.fp-will.jp/mama.html


    節約したくても、年々増加しているのが「携帯電話代」です。

    家計相談にいらっしゃる方の携帯代を見ても、以前はご夫婦で4,000円/月というご家庭も多かったのですが、今は携帯代が夫婦で「2万円」という数字を目にすることも増えてきました。

    では、いくらぐらいが適正な携帯代なのでしょう?

    先日、日経新聞にNTTドコモの「携帯電話の月額料金」が出ていましたが、ご覧になりましたか?
    基本使用料、ネット接続料、パケット定額通信料の合計が次のようになります。

    従来型電話
    1,485円〜5,505円
    これに通話料が付くので、仮に通話料が月2000円とすると、3,485円〜7,505円になります。

    スマートフォン
    6,555円
    これに通話料が付くので、仮に通話料が月2000円とすると、8,555円になります。


    つまり、従来電話からスマートフォンになることによって、基本料金が1,700円もアップしているのです。

    アプリなどをたくさん購入する方は、パケットは定額でまかなえても、アプリ購入費がかさむので、実際の携帯にかかるお金はもっと多いでしょう。

    私もスマートフォンを使っていますが、使い始めると便利で手放せません
    だから、ついつい触ってしまう気持ちはわかるのですが、通信費は積み重なると大きいお金。
    ご夫婦ともにスマートフォンを使っていて、仕事に使っていないのなら15,000円以下を目指しましょう。

    従来型電話なら一人2,500円以内、スマートフォンなら7,500円以内を意識して、携帯代を抑えてみてくださいね。

    携帯電話の料金プランは競争に次ぐ競争で、わかりにくくなっています。
    通話が主流であれば、よく話す相手を登録して通話料を安くしたり、同じ携帯会社同士が無料であればあえて2台持ちしたほうが安くなることもあるので、使い方は時々確認してみてください。
    携帯電話料は、毎月必ず確認することが、使い過ぎを意識するポイントですよ♪







    | fpayachan | 生活 | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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