たまひよお誕生記念切手
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    こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
    http://www.fp-will.jp/

    プレパパ&ママ対象に、ちょっとかわいいモノを見つけました♪
    それは、お誕生記念切手プレゼントプレゼント
    たまひよ
    ベネッセコーポレーション(たまひよ)と対象ご出産院の企画なんですが、対象医院で赤ちゃんを産んだ応募者全員へのプレゼントとのこと。
    もらえるのは、50円切手×10枚と500円分で、きっと大事においておくパパ&ママが多いんでしょうね楽しい

    切手には、名前はもちろん、誕生日と生まれた院を書いてくれます。
    応募締め切りは2010年3月1日(月)までなので、まだまだ間に合います。

    私がこのプレゼントを知ったのは、東京事務所でお世話になっている「かなざわ助産院」に訪れた時。
    「気さくな頼れるおかあさん」の雰囲気を持つ金澤さんの助産院では、ママ&パパの家計の不安を少しでも軽くするために…とFPオフィス willのFP相談のパンフレットを飾ってくれています。
    そこで私のお隣にあったのが、このパンフレットだったんです。

    東京日野市近辺にお住まいの方、入院分娩から母乳相談・育児相談まで心強い、かなざわ助産院で安心の出産とプラスアルファを探しに行ってみてみるのもアリかも!?
    http://http://www.geocities.jp/kanazawa_josanin2005/

    ダイヤ前野彩のFPオフィス willのホームページはこちらですダイヤ
    http://www.fp-will.jp/

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    | fpayachan | 子育て | 07:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    子ども手当と扶養控除廃止の追加版
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      こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
      http://www.fp-will.jp/

      昨日「子ども手当でもらうお金と、扶養控除廃止で増える増税分」のシミュレーションをしたところ、扶養控除について、質問がありましたので、そのお答えを…。

      扶養控除とは、一家の大黒柱に家族がいる場合には、その人を養うためにかかるお金がいるということで、大黒柱の税金を計算する時に一定金額を差引いてくれるものです家
      子供手当
      まぁ、ざっくりと食費分と考えてください。
      だから、それぞれの年齢や立場によって差引く金額が異なります。

      ‘いている本人(一般的には夫)・・・38万円お金
      △修稜朸者(一般的には専業主婦の妻)・・・38万円お金
      C羈慇犬泙任了劼匹發23〜69歳・・・38万円お金
      す盥酸検β膤慇犬了劼匹癲ΑΑ63万円お金
      テ欝錣70歳以上の老人・・・58万円お金
      ζ欝錣靴討い覆70歳以上の老人・・・48万円お金
       ※これ以外の控除もあります。

      このうち、今回の民主党の控除廃止案に上がっているのは、の配偶者控除との一般の扶養親族の控除のみ

      い旅盥酸検β膤慇犬亡悗垢詁団衂淪楾欺やキΔ力型郵欺等は現状のままです拍手
      だから、高校生・大学生がいる家庭には、子ども分についての増税はないけれど、子ども手当もナイ、ということになります。
      ただ、専業主婦の38万円の控除がなくなる分、税額は若干増えますが…曇り

      その代わりではありませんが、政権交代前に、来年度からの文部省の予算概算請求として上がっているのが「高校生への給付型奨学金」。

      これは、年収350万円以下の世帯について、高校の入学金や授業料、修学旅行などの費用を援助する、初の高校生への文部科学省主体の奨学金です。
      (この奨学金が実現すれば、所得制限はありますが、返済不要です)

      高校生への給付型奨学金と共に、大学の授業料免除制度なども拡充される予定とのことですので、政権が変わっても、この制度は実現していただきたいものです晴れ

      ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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      | fpayachan | 子育て | 06:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      民主党の子ども手当で控除がなくなったら?
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        こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
        http://www.fp-will.jp/

        さて、昨日に引き続き、子ども手当に関わる「控除」制度のお話です。

        「子ども手当を創る代わりに、配偶者控除・一般の扶養控除をなくす」というマニュフェストでしたが、どうやら同時期の実施はなくなるようですね。

        でも、将来的にはどうなるのでしょう???
        子供手当

        <Aさんの場合>
        ・夫:平均的な年収437万円の会社員
        ・妻:専業主婦
        ・子ども:小学生の2人

        Aさん一家では、子ども手当で約62万円がプラスです楽しい
        でも、配偶者控除と一般不扶養控除がなくなるために、税額は約11万円アップ(生命保険料控除5万円あり)します悲しい
        ということは、実質51万円のプラスなんですね見る

        <Bさんの場合>
        ・夫:年収1000万円の会社員
        ・妻:専業主婦
        ・子ども:小学生1人

        このBさん一家では、子ども手当で約31万円プラス楽しい
        でも税額も約7万円アップ悲しい
        結果、実質プラス収入は24万円です見る

        子どもがいる世帯では、家計のプラス収入は、子ども手当の額面どおり312,000(月26,000×12ヶ月)とはならなくても、収入や子どもの人数など、トータルでみても家計はプラスなので、一安心ですね。

        今後の制度改正の動向を注意深く見守りたいものです。

        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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        | fpayachan | 子育て | 06:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        ママの期待があつまる子ども手当
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          こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
          http://www.fp-will.jp/

          週末は、選挙から1週間経った!ということで、各種政権交代一色の報道でしたね。

          子どもの教育費といえば、ママ&パパが気になるのは子ども手当
          来年度は半額実施で、平成23年度から本格的な全額実施を予定しているようですね。
          (もちろん、5兆3000億円というお金が必要になるので、国会を経ないと成立はしないわけですが)
          子供手当
          その子ども手当の金額は月26,000円
          年間にして来年度は156,000円、再来年度は312,000円なので、家計にとってはとても嬉しいニュースになりそうです。

          でも、嬉しいニュースばかりではありません!

          セット導入はひとまず見送る方針になりそうとのことですが、この子ども手当が導入されることにより、「配偶者控除」と「一般の扶養控除」の廃止が予定されています。

          ものすっごく簡単に言うと、「主婦の子育て世帯にとっての税金負担は重たくなるよ〜」ってこと。

          配偶者控除と一般の扶養控除が廃止された場合の税金アップも考慮して、子ども手当の手取りアップを知っておきたいものですね。

          明日はこの配偶者控除と一般の扶養控除についてお伝えします。

          ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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          | fpayachan | 子育て | 06:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          コドモもオトナも元気な時にやっとくこと
          0
            こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
            http://www.fp-will.jp/

            子どもはいつも元気に飛び跳ねているような気がするのですが、ママ&パパはお分かりの通り、意外に病院通いが多いみたい…。

            そのため、病院に行ったらオトナは3割負担が基本ですが、小学校に入学するまでの子どもは2割負担で済んじゃいます。
            でも、この健康保険等の制度とは別に、自治体がさらに手厚い制度を作っているところもあるので、おトク制度を要チェック!ですね。

            例えば大阪市。
            小学校に入るまでの通院費用と小学校を卒業するまでの入院費は、「こどもすこやか医療証」により、月額最大2500円の自己負担で受診することができます。

            「こどもすこやか医療証」を利用するには、保護者の所得制限がありますが、夫婦共働きの場合でも、所得合算ではなく、どちらか高い方の所得を見ることになるので、最低でも所得532万円未満、収入にして約733万円を下回っていれば、「こどもすこやか医療証」を利用することができるのです。
            (所得制限は自治体によってはないところもあるので、お住まいの市区町村に確認してくださいね。)

            また、子どもが病気になったのではなく、親が病気になることもありますよね…。

            そんな場合に大阪市では、小学校に入る前の子どもなら預かってもらうことができます。
            時間は1日あたり1200円〜で、ショートステイの場合は2歳未満が1日5350円、2歳以上小学校に入る前までは1日2750円が上限となっているので、緊急時にお金のストレス少なく対応してもらうことができます。

            子どもも親もいつ病気になるかわからないからこそ、元気な時にいろんな情報を集めておくと良さそうですね。


            ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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            | fpayachan | 子育て | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            親の年収と子どもの成績。初データ発表
            0
              こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
              http://www.fp-will.jp/

              「子どもにはいろんな習い事もさせてあげたいし、大学もちゃんと行かせてやりたい。でも、家計のやりくりが大変…」

              小さな子どもを持つパパ・ママとFP相談をしていると、こんな想いが伝わってきます。
              習い事にも、塾に行くにも、学校に通うにもお金は欠かせないものですもんね。
              特に、公立学校に通うのか、私立学校に通うのか、という学費の差は2倍、3倍と膨らむので、パパ&ママがお財布の心配をするのも当然です。

              先日、文部科学省が「保護者の年収が高い世帯ほど子どもの学力が高い」というデータを発表しました。

              調査の対象となったのは小学6年生で、実施されたのは国語と算数のテスト。
              詳細は、作成したこの表の通りです。
              seiseki
              私の苦手な算数を例にお伝えすると、100点満点の試験で平均点は74.8点。
              そして、会社員の平均年収とされる400万円から500万円の点数を見ると、70.6点と平均点を4点ほど下回っていました。
              次に年収が1,000万円、または夫婦の年収を合わせると1,000万円というような、1000万円〜1200万円という収入を持つ子どもの成績を見ると、平均点は81.2点。
              平均点より6点ほど高い結果となっていました。
              また、世帯収入が200万円未満の平均は62.9点となっており、1,000万円以上の世帯と比較すると、平均点には約20点の差があることも今回の調査で明らかになりました。

              また同時に、塾や通信教育などの学校以外の教育費の支出が多い家庭ほど正答率が高いことや、ニュースや新聞記事を話題にする家庭の方が子どもの学力が高い傾向ということも明らかにされています。

              年収と成績の差は親御さんにとってはショッキングな内容かとも思いますが、私が思うのは、大事なことは塾に通わせることではなく、勉強に興味を持ってもらうきっかけをいかにつくるか?ということだと思います。
              その興味のきっかけが、塾のわかりやすい問題の解き方やわかりやすい説明のこともあるし、ニュースの話題や新聞に載っていた出来事だったり、遊びに行った先のできごとかもしれません。

              マネー教育でも、普段はそんなことに興味がないように見える子どもでも、意外な事に食いついてきたり…ということもよくあるので、いろんなことに触れさせてあげると、興味ややる気がでてくるのではないかと思いました。


              ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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              | fpayachan | 子育て | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              パパの評価は69.1点
              0
                こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
                http://www.fp-will.jp/

                最近は「パパ友」なる言葉があるようで男
                ママ友があるから、もちろん、パパ友があって然りなのですが、3歳未満の子どもを持つ「パパ」に質問したところ、52.9%以上のパパに職場や同級生等をきっかけとしたパパ友がいるとのこと。

                そこでは、子どもののろけはもちろん、子どもの遊びや遊び場についてやジジババとの関わりについて〜などいろんなことが話されているそうなので、本当にママ友と同じですね晴れ

                そこで発表されていたのが、パパと育児とのかかわり。
                (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社と花王メリーズとの共同調査より)

                その中の質問項目にあったのが、オムツ替えに関するパパの採点でした。

                約85%のパパが1日1回以上が子どものオムツを替えるそうですが、そのオムツ替えについての自己評価の平均は69.1点とのこと。

                「どんな体制でもサッと変えられる」や「あまりおしりふきを消費しない」等の技術や素早さに着目したコメントが多いようで、こだわりを持って頑張ってるパパの姿が浮びます楽しい

                なお、ママがパパのオムツ替えを評価した結果は69.6点。
                パパの自己採点より高いということは、ママもしっかりパパの協力を評価しているってことですねおてんき

                そういえば、オムツ代がいかにかかるかをなかなか理解してくれないパパに、あるママは「1ヶ月のオムツ代はタバコ○箱分かかるんだよ」とタバコ換算で話をしたそうな。
                タバコ換算、缶ビール換算、意外に効くようですよ(笑)

                ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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                | fpayachan | 子育て | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ママとベビーとランチセミナー
                0
                  こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
                  http://www.fp-will.jp/

                  昨日は、ベビーマッサージのSWEET GARDENさんさんとのコラボセミナーに行ってきました赤ちゃん

                  ママと赤ちゃんのふれあいマッサージは午前中に安藤由香さんが実施されて、私はランチから参加♪
                  ランチ
                  このランチ、ベビーマッサージ講師の安藤さんの手作りなんです拍手
                  かなりの感動と美味しさで、ママさんたちと一緒にランチをしながら赤ちゃんの話題でお互いの緊張をほぐしながら、午後からはいよいよ家計のやりくりセミナー開始です。

                  セミナーと言っても、堅苦しいものではなく、動き回ったり、ぐずったりする赤ちゃんをあやしながら、気軽なお茶会のようなものホットコーヒー
                  机を囲んで皆で座って、まずはレジュメを使いながら、ライフプランや教育費、保険、住宅などの全体的なことをお伝えしました。
                  そして、その合間合間で疑問を質問してもらったり、気になっていたことにお応えしたり…という進め方。
                  だから、そのときに気になったことを即聞いてもらえたし、ママ同士でも「ある、ある〜」という感じで楽しんでもらいながらお金の話ができたのでは?って思っています。

                  もちろん、油断するとチビッコがレジュメをワシづかみ!なので、ボロボロになったレジュメもご愛嬌で、私から見ると可愛さ倍増です楽しい

                  終わったあとも色々お話していたのですが、ママにとって一番気になるのがやっぱり「教育費」の様子。
                  教育費のデータはいろんなところから発表されているかと思うのですが、不安なのは、「我が家の家計でどうやって準備したらいいのか?」ってところに行きつくかと思うので、この機会に是非ライフプランを考えて頂いて、将来の家計シミュレーションを立ててみてもらえたらと思っています。

                  終わったあとは、ベビーマッサージの安藤さんと『「赤ちゃんが生まれたらベビーマッサージ、赤ちゃんが生まれたらFP相談」っていう世の中になったらいいよね〜』って盛り上がりましたさくらんぼ
                  そんな世の中にすべく、そして、子育て中のママのお金のストレスを少しでも軽くすべく、次回のコラボセミナーも頑張りますグッド

                  ※安藤さんのブログにも昨日のセミナーの様子がアップしていますので、ご覧下さい。http://ameblo.jp/naturalnote/

                  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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                  | fpayachan | 子育て | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  妊婦無料検診14回無料の実態
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                    こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
                    http://www.fp-will.jp/

                    今年の4月からスタートした「妊婦無料検診」。
                    出産までの検診は一般的には14回ということですが、全て無料にできていない市区町村が大半が実態とのこと冷や汗

                    政府の試算では、14回の検診を無料にするには、1人あたり約11万円の費用が必要で、公費助成金(国庫補助金と地方交付税など)が財源となっているとのことですが、全国平均で手当できているのは9万円弱という結果…
                    大阪府を見てみると、14回未満の市町村数が多く、公費助成額は平均約4万円。う〜んくもり

                    ご参考までに、厚生労働省が公費助成の対象として推奨する妊婦検診項目を御紹介します。
                    基本的検査項目
                    ・健康状態
                    ・検査計測(子宮底長、腹囲、血圧、体重など)
                    ・食事や生活上の保険指導と必要な医学的検査
                    標準的検査項目
                    ・妊娠初期の血液検査(血液型、血算、血糖、HIV抗体など)
                    ・妊娠初期に子宮頸がん検診
                    ・妊娠23週までに超音波検査2回
                    ・24週〜35週の間に超音波検査1回と血液検査とB群溶血性レンサ球菌検査1回
                    ・36週以降に超音波検査1回と血液検査

                    公費助成が十分手当できない自治体においては、自己負担金が増える可能性が高くなるので、出産前に引越しを検討している方は、駅からの距離だけでなく、自治体の子育て支援もチェックをした方がいいかもしれませんね。


                    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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                    | fpayachan | 子育て | 06:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    母の力は強し!3人乗り自転車
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                      こんにちは、大阪・交野市の女性FP、前野彩です。
                      http://www.fp-will.jp/

                      「3人乗りがダメになったらどうやって子どもを幼稚園まで送るのよ!?怒りマーク
                      「いや…それは、もともと3人乗りは違反ですからやっちゃダメなんですよ汗

                      この会話はテレビで見て印象に残っている昨年のワンシーン。
                      子を持つ母と、インタビュアーのやり取りです。

                      今までは法律上は幼児1人までということだったのですが、事実上2人以上の子を持つ親にとっては生活の利便性の方が重要!ということで、黙認に近い状況でした。

                      でも、危険性が高いということで、前に後ろにと前後に子供用のイスを取り付けて走るママさんたちの規制に入ったわけですが、ママさんからは猛反発!
                      そして、「3人乗り徹底禁止」という30年ぶりの道路交通法改正がママの声で方針転換されたのです。
                      母は強し!ですよね。

                      3人乗りの定義とは、運転者が16歳以上で、同乗者は6歳未満の幼児2人に限定されている自転車の乗り方。
                      ただし、原則としてては3人乗りが認められる自転車は、安全性に配慮してつくられたものとされています。
                      でも、非電動で約5万円、電動アシスト付きになると13万円と値が張るんですよね…お金

                      私の友達も4歳と3歳の子どもを前後に乗せてたくましく走っていますが、なかなかポンっとは、この自転車を買えそうにもありません。

                      警察も当面は通常の3人乗り自転車も取り締まらないそうですが、便利さと、安全性はもちろんながら、価格がもっと安くなったり、自治体の補助やレンタル制度が普及しないと、高価な3人乗り自転車の普及は難しいようにも思います。
                      群馬県の前橋市では、購入代金の半額(上限4万円)まで購入の補助が、東京三鷹市ではレンタル事業がこの秋からスタートする予定の様子。

                      本当の子育て支援で、こんなとこも自治体に頑張って欲しいです。

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                      | fpayachan | 子育て | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |